初期費用

30万円〜

設計・設定サポート込

月額費用

5万円〜

基本機能/アップデート込

カスタマイズ

ご相談

DB連携/特殊開発など

実際のお見積りは、必要な機能構成・連携範囲・店舗数によって変わります。
上記は目安のため、具体的な金額はヒアリングのうえでご提示します。

この料金体系にしている理由

初期費用をいただいているのは、アカウントを開設して終わりにしないためです。 LINE運用でうまくいかない原因の多くは、ツールの機能ではなく、最初の設計にあります。 どんな顧客情報を集め、どう分け、どのタイミングで何を送るか。ここを決めずに導入すると、高機能なツールほど使われないまま残ります。

そのため初期費用には、機能の設定作業だけでなく、運用設計のサポートを含めています。 月額費用には基本機能と機能アップデートが含まれ、リリースのたびに追加費用が発生することはありません。 一方で、外部システムとの連携や業種固有の開発が必要な場合は、要件によって工数が大きく変わるため、正直に別途お見積りとしています。

含まれる範囲と、別途になる範囲

基本料金に含まれるもの

別途お見積りになるもの

  • 顧客DBとの動的連携(EC/GA等)
  • 特定業務システムとの連携
  • 経路分析機能/電話番号からの配信機能
  • 複数LINE公式アカウントの連携
  • LINEミニアプリ開発運用代行
  • LINE公式アカウントのメッセージ配信料(LINEヤフー社へお支払い)

導入までの流れ

STEP 1

ヒアリング

現在の運用、友だち数の規模、解決したい課題を伺います。詳細が固まっていない段階でも構いません。

STEP 2

ご提案・お見積り

必要な機能構成と、最初に取り組む施策をご提案します。この段階で費用の内訳を明確にします。

STEP 3

初期設定・設計

アカウント設定と、収集する顧客情報・セグメント・初回テンプレの設計を行います。

STEP 4

運用開始・改善

配信を開始し、レポートを見ながら対象と内容を調整していきます。

費用対効果の考え方

LINE運用の費用は、新規集客の広告費と比べて判断されることが多くあります。 ただし性質は異なり、Engage Chが担うのは主に既存顧客との関係維持です。 新規獲得の単価と、既存顧客の再来店・再購入を1件増やすためのコストは、同じ基準では比較できません。

判断の目安としては、月額費用を回収するために「毎月あと何件の再来店・再購入が必要か」を、自社の客単価で割り戻して考えるのが現実的です。 この数字が現在の友だち数から見て無理のない範囲かどうかは、ヒアリングの段階で一緒に確認しています。 なお、成果は業種・友だち数・運用体制によって変わるため、当社では具体的な成果額をお約束することはしていません。

よくあるご質問

最低契約期間は?
原則として1年間となります。LINE運用はデータが貯まってから判断できることが増えるため、短期間では効果を検証しきれないというのが理由です。
多店舗運用は?
店舗数に応じたプランがございます。店舗ごとにどこまで操作権限を持たせるか、本部でどこまで集計するかによって構成が変わりますので、ご相談ください。
運用代行だけ頼める?
はい、「運用の自動化サービス」にて承っております。ツールの導入とあわせてご利用いただくことも、運用のみをお任せいただくことも可能です。
LINE公式アカウントのメッセージ配信料は含まれますか?
含まれません。LINEヤフー株式会社に支払う配信料は、貴社のLINE公式アカウントのプランに応じて別途発生します。Engage Chはセグメントで配信対象を絞れるため、通数の使い方を調整しやすくなります。
見積りは何によって変わりますか?
必要な機能構成、外部システムとの連携範囲、店舗数によって変わります。LINE内で完結する構成か、既存システムとつなぐ構成かで、初期費用の幅が最も大きく動きます。
小さく始めて、あとから機能を追加できますか?
可能です。むしろ、まずLINE内で完結する構成から始め、運用が回り始めてから連携やミニアプリを追加する進め方をおすすめしています。最初にすべてを揃えようとすると、使わない機能に費用がかかります。
見積りを出してもらうには何が必要ですか?
現在のLINE公式アカウントの運用状況、友だち数の規模、連携したいシステムの有無、実現したい配信のイメージをお聞かせいただければ、概算をお出しできます。詳細が固まっていない段階でのご相談でも構いません。

→ その他のよくある質問を見る

まずは、いくらでできるかを確認してください。

現状の運用と実現したいことを伺えば、概算のお見積りをお出しします。
導入しない前提のご相談でも構いません。